自称プログラマーの選ぶ、技術書ではない3冊 - Lingua furanca. お題 第3回目:あなたの選ぶ「この3冊」

自称プログラマーの選ぶ、技術書ではない3冊 - Lingua furanca. お題 第3回目:あなたの選ぶ「この3冊」
う〜ん、あなたの選ぶ3冊ですかぁ…。最近は技術書の読む率が高いから、技術書ばっかり頭に浮かぶなぁ…。でも、プログラム関連はもう片方のブログで書くことにしてるから、こっちでは別な本にしよう。

こころ 夏目漱石

なんというか、べたですけれども。教科書に一部だけ載っていてずっと興味があったんですが今年ついに読みました。今時の人たちには話の中で出てくる気持ちはわからないかもしれませんが、私は”先生”にかなり感情移入して読んでしまいました(笑)

「超」整理法(続) 野口悠紀雄
一冊目は当時流行ったみたいですが、個人的にはこちらもオススメです。この本では時間や予定の管理、時間を有効に使うなどを目的として書かれています。本自体古いし、一部既に使わないような方法もありますが、ほとんどは今でも十分に役に立つと思います。

働くことがイヤな人のための本 中島義道

文字の通り、働くことがイヤになった人のための本です(笑)実は、まだサラッとしか読んでないのですが、複数の働くことがイヤな人や働くことに疑問を持った人の視点と、それぞれに対する文章が書いてあります。最近働くのがイヤだな〜と思い始めた人は、症状が重くなる前に読んでみてはどうでしょうか?もちろん、既に働きたくない〜って思って長い方もどうぞ。