岡田有花さんに学んだインタビュー術 | i d e a * i d e a

岡田有花さんに学んだインタビュー術 | i d e a * i d e a
確かに、テープ起こしをしただけのようなインタビュー記事って多いですよね。内容によっては会話の流れみたいなのがあって、そっちの方が面白い場合もあるのかもしれないけれど、基本的には編集されていて、わかりやすくまとめられている方が読む側としては面白い。
あと、どこで読んだかよく覚えてないのですが、インタビューアーでインタビューする前に質問するべき事や、今までの解答などを何も勉強しない人が居て、そのようなインタビューアーにインタビューされるのは時間の無駄だみたいな文章があった。(野口悠紀雄の「超」整理法2だったかな?)見る側としても、また似たような内容だなぁと思ってしまう。
そう考えると、ここで紹介されているインタビュー術の1,2は、本来は沿ってしかるべき内容なのではないでしょうか。もちろん、出来ない人・やらない人が一杯居るから、話題になるんでしょうけれども。
3に関しては今まであんまり意識してなかったけれど、インタビュー記事の小見出しに核となる言葉がある記事ってありますよね。こういうのって確かに、「お、これは気になるぞ」ってなって読むときの気合みたいなのが入る。
どこかに、インタビューの方法がまとめられたりしているのか、ないのか私はよく知らないけれども、インタビュー記事を読んでいてどんな記事が気持ちよく読めるかと言うことを考えると、ここで挙げられている内容は、出来るだけ沿うべき、普遍的なものなのではないでしょうか。