大事な事を知っているのにとぼける格好良さ ひとりごと/ウェブリブログ

私としては、人間と言うのはとても興味深い観察対象でありまして、知らない事に関してどこまで話し合うことによって解決していくかの過程を見ているのが楽しい時とかもあったりします。もちろん、知識半分で噛み付いてしまうこともあるのですが。人間観察をする人間としては、もう少し噛み付かずに見ている事ができるようになりたいものです。あ、間違った結論で落ち着こうとしたら自分の思ったことを言いますけど。
この姿勢って実は教育にも応用されるべき姿勢だと思う。何でもかんでも詰め込んで教えるよりは、なんでだろうとかどうなんだろうという状態にさせておいて、そこからどこまで辿り着けるか見てやる。そして、詰まってたらヒントを出してあげたり、答えを教えてあげたりする。そうする事によって、思考力もつくし、教えた事も身につきやすいと私は思う。ついつい、一回目の間違いで直そうとしちゃいますが、失敗するさまを眺めるのも教育の一貫かなぁと。何度も失敗するうちに、正解を見つける。本人のためにはベストなのではないでしょうか。