第6回 人は最高の情報源 (葉玉匡美の脱時空勉強術):NBonline(日経ビジネス オンライン)

あ、情報が情報を呼ぶって言うのはわかるな。
何かの本を読んで、本来と少し外れた事が書いてあったりするとその事に興味持ち出して、その事に関する情報を調べたりその事に関する本を読んだりする。そこから得た情報を元に更にその分野を深く学んでみたり他の分野を学んでみたり…。
本は確かに人によってどれだけ情報を仕入れれるかは違うけれども、それでも何冊も何冊も読む。そして、一度読んだ本でもたまに読み返す。そうする事によって、情報はどんどんと頭の中に刻み込まれていくと思う。記憶と言うのは頭の中でニューロンのつながりで出来ているのだから、情報を仕入れるときだってそういう芋づる形式で入れたほうが恐らく入りやすいし、何度も見るというのはその記憶を強固にする。だからこそ、一つの科目だけを重点的に強くするのは難しい。科目間のつながりみたいなのが見えると、頭の中にどんどんと入っていく。
今の教育にはそういう、科目間のつながりと言うものを無視しているからあまり頭に入っていかないんじゃないかなぁとも思ったりする。つながりが見つけられないだけかもしれませんが。本を読むこと、ネットで文章を読むこと、そして更に言うならそれらを何らかの形でアウトプットする事、そうする事によってきっと頭の中が整理されて、色んな情報が積み重なっていくのではないだろうか。