304 Not Modified: 私の書評サイトの使い方

私の場合は、書評サイトで見て気になった本を実際に書店で立ち読みしてから買うことが多いですねぇ。気になる本の冊数が書評やキャッチコピー・宣伝などだけ見て買えるような量じゃないので…。私なんかは書評で面白そうな事書いてあったらわくわくする時もありますし、技術書のような高い本なら、いろんな人の書評を見てから決めたりもします。

人は良い書評を読みたいのではなく、○○さんの書いた書評が読みたいのです。

と、ありますがそういう気持ちで読む書評もありますが、タイトルで気になった本の書評は誰のでもいいから読んでみようかなぁと言う気がします。
もちろん、普段読んでいる人の書評じゃない分、信頼性も多少下がるので、何人かの書評を見てみます。だから、

この人の書評なら安心して信頼して本を読んでもいい

こういう人になれるのはもちろんいい事ですが、そうじゃなくても読む人も居ますよ、と思った。サイトが流行るためには、信頼を勝ち得るのも一つの方法ではありますが、流行の本の書評を一杯書いてみるのも一つの手なんじゃないかなぁと思ったりしたわけです。
あとは技術書かな。技術書は多少古くても、調べられる事が多いですから。翻訳本なら和訳が読みやすいか読みにくいか等、その程度の情報でも結構価値があるんじゃないかなぁと思ったり。あと、普通の書店においてない時もあるから書評はそんな時にも結構な意味があるのですよ。

これは主に自分の行動を基に考えた結果なので、私と同じような調べ方する人が少なければ効果は薄いことになりますが、ある程度の参考にはなるんじゃないかなぁと。