Lingua furanca. ネットとリアルのマルチタスク / まなめ

あぁ、あるなぁ…こういう思い。ネットから振り返ったとき、現実は随分と進んでいるし、現実からネットに入った時は、ネットが随分と進んでいる。やはり、この二つの世界はほぼ独立に動いているような物ではないだろうか。そう、それこそマルチタスクと一緒だ。二つのタスク(実際はもっと細かいだろうけれども)を細切れにして、交互にやっていくんだと思う。ネットに入り込んじゃう人は、ネットの重要度が高かったりして、旅行でしばらくネットをしないときはリアルの重要度が高かったり。
なるほど、こう考えると確かにマルチタスクだ。そして、ネット上にしろリアルにしろ自分は自分である(その時々でキャラは違うかもしれないけれど)。そして、その自分をネット・リアルの両面から影響を与えて成長させていく…ネットの有効利用ですね。シングルタスクでは出来ないことが出来そうな気がしてきます。

全体的になるほどーと思った記事でした。