著作権の“日本モデル”は可能か――保護期間延長問題 - ITmedia News

今の著作権論議の権利者側…と言うよりは利権団体は、これは違法だアレは違法だと言う話ばかりで、本当はどうあるべきかと言うのを何も考えていない。いわば、思考の停止状態に陥っている。確かに、考えないで新しい物に対してダメだとかたくなに拒否していれば最初は今までの儲けを維持する事ができるかもしれない。しかし、新しい物の影響で社会が変りつつあるとしたら、それは今までの思考を改める必要がある時であり、ただ今までの物を維持するだけではダメな時だ。
そして今、ネットにより社会は変りつつある。これは、今までの著作権に対する考えを改め、新しい物に対してどう接していくかを考えていくべき時なのではないか。
そして、この記事で言うように、欧米の圧力に負けずに日本からネット社会に応じたモデルを示せるようになっていけばいいと思う。