増田の杜: 格差の話で思い出したんだけど

いやぁ…格差を感じないのはなんだかんだで大学ちゃんと出てるからでしょ。大学新卒と言う今の日本での最強の資格を忘れてるよ、この人は。それにさ、大学なんて行かなくてもいいって言われたことあるんだよ?大学全入のこの時代に。行かなかった人がどうなってるか知ってる?そういう人がいわゆる下流に近い状態になってるんだ。もちろん、大学行かなかったのが悪い!と言う人も居るかもしれませんが、誰がそんな状態だという事を教えてくれるんです?大学卒業後間が開いて就職活動したら、どこも雇ってくれないんですよ。そうして、派遣やらバイトやらにいそしむようになって、年収200万以下と言う層が出るんじゃないかなぁと。
そもそも、義務教育のうちに教えるべきなんですよ。今の日本は大学ぐらい出ないとまともな給料が貰えない。大学新卒時点で就職してその後最低3年の経験が無いとその後は転落人生だと。この日本の悲劇的事実を知らないで、親のよくわからない甘い考えで大学なんて行かなくていいという言葉を信じて、高卒で就職した人達がとんでもない目にあうんですよ。
親に頼らないと決められない云々言う人が居るみたいだけど、親があまりに低年収だと、相当の奨学金を貰わなきゃ生活してさらに学校通うなんてそうそう出来ないんですよ。普通の人が、普通にしていれば進学できるのとはわけが違う。努力が必要なんですよ。もちろん、親が貧乏なんだし仕方ないじゃないか、その子供は努力をすべきだという人が居るかもしれません。本当にそれでいいのですか?貧乏人の子供は、下流で居ろと?普通の家庭の人は、成績なんて悪くたって、普通に大学出て普通の就職が出来る。貧乏人の子供は成績悪かったらもう終わり。中卒or高卒で就職です。そして、大卒との給料の差が凄いわけです。
もう、どこから手をつけたらいいやら…って感じです。これはもはや政府だけが動いて何とかなる問題じゃないと思う。企業の経営者や、そこそこの金持ちの人達、一般市民、そして、下流といわれている人達全員の中の意識を変えなければ格差はなくなりませんよ。

熱くなりすぎた。なんかわけわからん事書いたかも。