Life is beautiful: 「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」は「ウェブ進化論」の格好の解毒剤!?

解毒剤か…確かにそうかも。ウェブ進化論を読んだ人ならわかると思いますが、あの本はネットに対する光の部分をこれでもかと言うほど書いています。もう、ネット信仰のごとく。で、ネットを普段から使っている人がこの本を見たら、余計に信仰が深まると。そういう意味では、Web2.0と言う言葉が嫌いなひろゆきのこの本は解毒剤となりうるかもしれない。
でも、私個人の意見としてはひろゆきWeb2.0を別な視点と言ったらいいのか、そんな所からしっかり利用しているので本当に解毒剤なのかは不明。Web2.0ってAjaxが〜とかそんな所が注目されているような気がするけど、大事なのは一般民がどんどん発信できるという事だと思うし。そういう観点で言えば、ニコニコだって一般市民が動画を公開すると言う機会に加え、それに皆でコメントして楽しくしていくと言う、Web2.0的なサービスですし。
Web2.0を参加する側が楽しいと言う観点を重視している視点からの意見が多いと思うんですよね。そういう意味では解毒剤に見えて、実はさらに深まることもありえるのかも。
…と、ここまで書いておいて実はまだこの本読んでないです。買ったんだから読めよ自分…。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
西村 博之
扶桑社 (2007/06/29)
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