大規模システム障害の舞台裏:ITpro

大規模システム障害の舞台裏:ITpro
そうですねぇ…最悪の状態を考えると言えば、本当にバックアップまで動かないことを考えねば。全て人が作ったものだからうまくいかないこともあるし。
大規模システムって昔よりも信用されていて、結構大変な事を望まれている。これを認識して、仕事をしなければならないのではないだろうか。
ところで、

その理由は、大きく3つに分けられる。1つめはバックアップが効かない「単一障害ポイント」でトラブルが発生したこと(神戸新聞社大垣共立銀行)。2つめがバックアップ側にも問題がコピーされてしまったこと(NTT地域会社)。そして3つめがバックアップに切り替える判断ができなかったこと(ANA)−−である。

一つ目はしょうがないとして、後二つはもう少し深く突き詰められるんじゃないかな?二つ目は、バックアップと稼動システムをちゃんと独立させるとか、三つ目は切り替えていれば(そして、バックアップに問題なければ)問題なかったのではないだろうか。素人考えかもしれないけれど。