304 Not Modified: 読者の期待に答えること

他人に期待はするけれども、他人の期待になんて答えません。私はそういうひねくれた人間なのです。
とまぁ、結論だけ言ってみればこうなるのですが、もう少し書いてみる。
他人が期待していることって、大抵、その人が出来る事、と言うものを期待する。だから、期待されたからと言って、過剰に頑張ると、そこに過剰な期待がかかる。そこでその期待に答えて…と行くと、過剰スパイラルが出来て、期待されるほうは大抵は潰れてしまうだろう。
でも、期待している人のほとんどは、その人のありのままの姿を期待しているのだ。もちろん、頑張れるだけ頑張るのは大事だけれど、過剰に頑張る必要は無い。過剰スパイラルに陥った後に失望されるよりは、もっと小さい期待の時に失望された方が楽。
そもそも、うちの読者が何を期待しているかは少しもわからないのですが、私の興味の持ったもの、それをひたすら紹介して、コメントが書けそうだったらコメントを書く。自然な自分のまま行きたい。それが、読者に求められているものなのではないでしょうか?今までが、素の自分で居たのなら、その結果で読者が増えても、素のままの自分で居るべき、こう思うのです。

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自分の期待に答えるかぁ…。確かに一番難しそうです。自分で自分に期待し過ぎても潰れそうですねぇ。