Geekなぺーじ : 「ブログがつまらない」議論に関して思ったこと(from:まなめはうす)

「つまらない」中に「面白い」ものが現れれば、「面白い」ものが溢れている状況よりも、人気が出るのが簡単になります。

本当にブログ界がつまらないなら、自分で面白くしたらいいじゃない、とは思いますね。書いてる側としては楽しくやっているので、そんな一部の人が楽しくないかどうかなんて考えていません。固定読者も居ますが、うちがつまらないと思う人はそれ以上に居るでしょう。でも、それでいいじゃない。

コンピュータ系やIT系のブログ界は非常に整備されているので、他の業界と比較すると比較的良いブログに行き着く道路は整備されています。しかし、それ以外の道路はあまり整備されていないような気がします。

これはわかるかもー。初心者のためのページが上に来ないのも同じことですよね。

現時点の「ブログ界」というのは、まだ創世記++というような気がします。

そう、ブログ界が創世記++なのなら、個人ニュースサイトだって創世記++のはず。どちらにせよ、今が凄く楽しく、これからがどうなっていくのかも楽しいわけです。

専門家は、何も学者でなかればいけないわけではありません。例えば町の普通の八百屋さんでも私の知らない野菜の知識は豊富です。色々な商品を扱っている問屋さんは流行を良く知っていますし、サラリーマンでも自分の属している業界に関してはその他の業界の人よりも格段に詳しいです。

専門家には、もっとネットで情報共有を進めてほしい…とは思いますね。IT系以外はなかなか調べにくい分野とかもありますし。もちろん、少しづつ進められているのもわかるんですけどね。