News Weekly Access Top10(2007年12月16日−12月22日)「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」 - ITmedia News

News Weekly Access Top10(2007年12月16日−12月22日)「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」 - ITmedia News

そもそも著作権法は、一般ユーザーが独自に創作し、ネット上で配布する――という、「ニコニコ動画」で当たり前に起きている事態を、想定していない。「権利者」といえば、マス向けの販売を前提に、コストをかけて楽曲や動画などを作っている企業やプロが主体。一般ユーザーが、コストほぼゼロで制作したものが、視聴した一般ユーザーの応援を得て万単位の人々に受け入れられるといった現象は、「わたし作る人」と受け取るユーザーとの線引きがはっきりしている状態を前提にしている著作権法にとっては「想定の範囲外」だろう。

なるほどなー、と言う感じ。新しい著作権システムを作らない限りはダウンロード違法化なども後回しにした方がいい気がしてきたぞ。うん、何か機会があったらこれを伝えてく努力をしなければいけないな。ネットユーザなら誰でもそれが出来るはずだ。うん。