ニュースサイト管理人の釣る方法の返信に関して考えてみる

ニュースサイト管理人を釣る方法? - 愚者のニュース
この記事についた反応を補足できた範囲で見てみる。
ニュース(from:まなめはうす)

そんなエサに俺様がくぱぁ
エゴサーチはジャンル特化型ブロガーにとっては当たり前。と言いつつ、テクノラティとかGoogleサジェストはまだ使ったことないんですけどね。いつかその辺まで捕捉したいな。

テクノラティはなぜだかLDRに登録できなくて見てないなぁ…。うちは最近LDR消化しないで更新してますけどね。
しかし、あの反応速度は何のツールを使っているんだろう(記事を書いて5分程度で星が付いた)。ティッカー系のRSSリーダーかな?等と予測してみる。


この記事自体が割と釣りなようなw
そ、それはき、き、気のせいではないでしょうかね?


ニュースサイターの巡回先ってある意味トップシークレットなだけに、知りたくて仕方がないです。ある程度推理できる人も居れば、この人いったいどうやってこんなところまで捕捉してるんだ!?という人も居ます。

 ニュースサイト管理人を釣る方法に関しては、コメントを書きたくなるような記事を書くのが効果覿面だと、個人的には思います。

他にも、この人はこのジャンルなら取り上げる…っ!と言ったものも結構あるかと思われます。私はジャンルで取り上げるよりはまさにコメントが書きたくなるタイプですが。

どのようなサイトからアクセスがあって、どのくらいアクセスがあるか、アクセスログを読むと様々なことがわかります。ニュースサイト間の繋がりのようなものもわかるし、リファをたどると、「自分のサイトにリンクしたサイトは、こういうことに興味があるのだ」ということもわかります。(ニュースサイト論について - REVの日記 @はてな)

取り上げられる側からの視点。この分析方法でニュースサイトの釣り方も分かってくる?

ニュースサイト管理人を釣る方法? - 明日は明日の風が吹く

うちは、読者として釣られる事は多々あっても、紹介しようと思うかどうかでは釣られないかな。

調べるよりも感じる事に注力してる感じ。そこで思った事をつらつら書く方にシフトしてるなぁ

先ほど書いたように自分もコメントが書きたいか書きたくないかの方が大きくて、思ったことを書いていますね。
そもそもうちのサイトは☆YAS!☆さんリスペクトで始めたサイトなのでコメントを書くほうに力が向くのは必然なんですけどね。

タイトルで9割、結びの言葉の工夫で1割かな。
(Twitter / Su-37@独り言以外の何か: http://d.hatena.ne.jp/denim...)

独り言以外の何かさんの選択基準。結びがいいと取り上げる率が高くなる?

案外ありますよ。一番簡単なのは、ニュースサイト関連ネタを書くこと。アクセスアップを単純にしたいのだったらアニメキャプチャ感想を繰り返せばいいですよ。べたべた貼ればその分人も来ます
(はてなブックマーク - カラボウブックマーク / 2008年04月09日)

確かにニュースサイト関連ネタは釣られやすい人が多い!

例:

そんな餌にクマー!!
(Crazy Dance 4月7日のニュース)

さて、こんな所かな?とりあえず分かる所は…
1.キーワード反応型
まなめさんのように何かのキーワードを検索結果のRSSなどをチェックして反応する方法。
このタイプが一番つりやすいんじゃないかなー。
何のキーワードをチェックしているのか普段のリファラや取り上げる記事からチェック!

2.興味あるものに反応するよ型
このタイプを釣るには、
・相手の興味のある内容を書く
・相手の目に留まる
この二つが必要。

一つ目は当たり前だから置いておくとして、二つ目。
まなめさんはTwitterからも情報収集していると仰っていたのでTwitterでフォローされた上で家に居そうな時間を狙って書き込むといいかも。

ちなみに、このタイプの中で釣りにくいのが今まで巡回していた個人ニュースサイトばかり見ている人。このタイプは新しいサイトを見つけようとはあまりしないので、新しいサイトを見つける人に見つけてもらった上で、そこ経由で目的のニュースサイト管理人を釣るといった高等テクが必要。
今回の私の記事で言えば、まなめはうすで取り上げられたから、明日は明日の風が吹くで取り上げてもらえたのかなーとか。
あと、個人的に思ったのは白い戯言からアクセスがあったのを見て、まなめはうす経由かなーと思ったら日日俺酔狂経由だったので、ちょっと意外だったかなぁ。

と、こんな感じでどんどん分析していくときっと取り上げられやすい記事が書けますよ!

ちなみに書きませんでしたが、今の私のような固定の巡回範囲が無い人は一番釣りにくいです。と言うか、どうやったら目に留まるのかも分かりません。自分でもどこから取り上げたのかよく覚えていません。Twitterやらなんやらで飛ぶことが多いかも。あとは、自分のサイトに来たリファラとか、たまたま開いたニュースサイトとか。