体験や知識を知恵と変えるのが最重要

「経験してから読書」がすきです(from:本が必要ない人、必要な本を読んでない人 - 踊る肉とパイナップル)

個人的には読書と経験の順番は問わないんじゃないかと思う。
何でかって言うと、体験を積むうちに、あ、これがあの本に書いてあったことか…そう思う事があるからである。
読んだだけで身についたと思ってはダメだし、経験が多いから大丈夫と思ってもいけない。結局は、得た知識を如何に活用するか、体験からどれだけ普遍的な物を自分の身に着けられるか、それが大事なのであって、知識を得る事、体験をする事それ自体が大事なのではないと思っている。
さっき、読書と体験の順番がどうでもいいと言ったけど、本当は読書にせよ体験にせよ、知識を重ねる事と、その活用法を身に着けることの繰り返しが大事。そして、理論や知識を活用するには結局自分の頭を使わないとダメだし、体験から普遍的な物を得るのも自分の頭を使わなきゃダメ。
何からどんな教訓を得てもいいけど、自分の身につけるために自分なりの思考をする事を忘れてはいけない、私はそう思う。