増田の杜: 日本人の多くは宗教を胡散臭く感じてるけど

私個人の話で言えば、別に無神論者と言うわけではない。宗教が嫌いなだけ。いや、むしろ唯一神とか、たった一つのものを判断する時の物差しとか、そういったものが嫌いと言った方がいいだろうか。その結果、神自体の存在は否定もしないけれども、神は一体しか居ないという考えの唯一神教は嫌いだ。唯一神と呼ばれる神も、数多くの神の一体と言うのが私の中のイメージなので、恐らくどこの宗教に属するという事はないだろう。あえて言うなら、八百万の神を考える神道だろうか。
こういう考え方の人間の話が完全に抜けていると思うのだがどうなのだろうか?