My Life Between Silicon Valley and Japan - 人と違うことをする

長期休暇と言えば、イギリスではギャップイヤーなるものが存在するそうです。何で見たんだったかな。

大学への入学が決まっている学生が,社会的な見聞を広めるために一定期間(通常 1 年程度),入学を遅らせること。また,その期間。イギリスで 1990 年代から普及した制度で,利用する学生はこの間を旅行やボランティア,職業体験などで過ごす。(ギャップイヤー 【gap year】 - goo 辞書)

制度の違いといわれればそれで終わりかもしれませんが、こういう期間って大事なんじゃないかなぁと思う。ただ、休むだけでしょ?遊んでるだけじゃんと言う人も居るかもしれません。先日の精神年齢の話(愚者のニュース - みんな精神年齢って成長してる? - あるSEとゲーマーの四方山話(fromまなめはうす))にも少し出てきたんだけれども、遊びとか要は学校の勉強とは違う経験かな。これって大事だと思うんですよ。もちろん、統計とか取ったわけじゃないからわからないんですが、世の中で成功している人達って良い意味で遊ぶ経験をしているんじゃないかなぁと。
ここで出てくる長期休暇は大人になってからなので少し違うかもしれませんが、やはり仕事以外の経験が重要視されているのでは?等と考えてみたりするわけです。日本の殻に篭っている限り経験するのはほぼ不可能ですが、なにか面白い事ができるかもしれないなぁと。もちろん、NEETみたくただダラダラ過ごす可能性も否定はしませんが。でも、そのNEETの期間すら精神に何らかの影響を与えると思うんですよね。人と関わらないで長期間過ごすと精神がかなり変わります。それが良い影響を与えるか悪い影響を与えるかは人それぞれだと思いますが…。
って、これだとタイトルからかけ離れた内容だな。
人と違う事っていう話だけれども、それもやはり遊びに繋げられる気がする。遊びって言うのはあまり危険性無く色んな物を試すことが出来る。そう、命に関わるとかそういうレベルじゃない限り失敗が許される。そして、その成功なり失敗の経験って言うのこそ、もしかしたら人と違う事なのかもしれない。
#あー、心の中では本当にこう思ったんだけどまるでこじつけだ。結構本気なんですけれども。