So-net blog:港区赤坂四畳半社長:非言語型プログラミング言語

So-net blog:港区赤坂四畳半社長:非言語型プログラミング言語

僕のなかにあった、頑な「プログラム言語とスクリプト言語の境界線」が緩やかに崩壊したとき、「そもそもプログラミングってもっと幅広いものなのではないだろうか」と考えるようになりました。

これは、このサイトを運営しているうちに気づいたことだなぁ…。ほんの1,2年前はJavaすら何のために…ぐらいに思っていましたから。人とは結構簡単に変わるものです。
それはそうと、このエントリで書かれているビジュアルプログラムは面白い考えかただなぁ…。
プログラムの方向性?パラダイム?みたいなので言えば、言語をほとんど記述することなく出来るようなものが出るんじゃないかって話がありました。第4世代言語だったかな?
全然普及していない、生まれることの無い言語だと思っていたら、ExcelAccessなんかは既に第4世代言語だったのかもしれません。
そして、この世代の言語はまだまだ進歩するのかなぁ…と。元記事にもそのような記述があります。

でもこの世界ってまだまだ発展する可能性があると思うんですよね。
非言語型プログラミング言語、または環境って、要するにコンピュータと人間との究極のインターフェースになっていくわけですから、ユーザーエクスペリエンスとサービスデザインのコンサルタントとしては、日々考えていかなければならないテーマなのです。

ちなみに、機械語が第1世代、アセンブリが第2世代、Cなどの高級言語を第3世代とするようです。しかし、そう考えると第4世代ってそれまでのプログラムとは考え方が全然違うよなぁ…。ほとんどアプリケーションと言っても差し支えの無いレベルだし。