わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 萌えの低年齢化よる曖昧な不安

読む本がなくなって親の本棚をコッソリ漁ったのが小学生の頃だから、そろそろわたしのコレクションも然るべき処置をしなくては――

あー、私もよく親の本棚を漁ってましたね。ふと見たら、大学時代のサークルの冊子と思われるようなものを見つけたり、よくわからない難しそうなファイルの中にエロ雑誌が紛れ込んでいたり、本棚に1冊だけカバーのかかった本があって、それを見たら官能小説だったり…。ネットなんかなくても親が気をつけなければいくらでも触れる機会はあるようです。
なんか、変な話になってしまいましたが、普通の本も漁りましたよ。と言うか、普通の本の比率の方が高かったし。ただ、記憶に残りやすかっただけで…。うっかり、クトゥルーに手を出したのは中学の頃だったかな?誰も居ない時に勝手に読んだら怖くなって部屋の中でびくびくしてた(笑)
後は、岩波の神話関連とかかなぁ…。小説でも何冊か読んでる気がするけどあんまり覚えてないです。ともかく、親の本棚の前で色々見つけるのが楽しかったのだけはよく覚えています。