勉強の面白さについて - ひかがみ帳(from:まなめはうす)

理系か文系か…。

torahiko 『森博嗣さんが「自分が理系か文系か考える人は文系」と言っていたので、性格的には文系のほうが合っているかもしれませんよ。』 (2007/11/08 10:49)

このコメントによると、私は文系らしい。本当か?(笑)

それはさておき、勉強が楽しい楽しくないの話。わかったときの気持ちよさを、そして、分かった時に褒める、この二つがあれば、勉強を楽しくさせるのは不可能ではない、と私は考えています。
問題の難しさは、人それぞれなので、その人にあった問題を見つけてあげるのが大事です。勉強がわからない人と言うほど、初歩的なところで躓いてる事が多い物です。あの気持ちよさは、学校のほとんどの教科で必要とされる記憶によって点数を得るものには、無い気持ちよさです。

うまーく、その人のレベルを見極め、うまーく問題を出すようなシステムがあればいいのかも。しかし、教師をやってる人ってこういう事考えてるのかな?ちゃんと、基礎まで戻ってくれる先生ももちろん居るけれども、そんなことも分からないのか、と怒る教師も少なくは無い。教師には、この事をしっかりと教えるべきでなかろうか。