WebプログラムってWebと言うインフラで動くから意味があるんじゃないの?

プログラミングのジャンルと難易度(および Web プログラミング批判) - 黎明日記
確かに、Webプログラムの結構な部分はDB周りとテキストの扱いだったりするんじゃないかと思わないでもない。
でも、大事なのはDBに入ってるデータや、読み取ったテキストをどう加工してどういう物を作るかなんじゃないかな。ちゃんとロジックの部分もある。
Web上で扱うために、特殊な部分もあるけれども、それ以外はローカルアプリケーションと何にも変わらなくて、どんな物を作るかでロジックが変わるだけなんじゃないかな。
だから、面白いか面白くないか、技術的に高度かそうではないかは何を作るかで全然違うと思う。
確かに、ライブラリを使って楽してると技術力はつかないかもしれないけれど、かといって自分で一から書いてライブラリよりいいものが出来るかと言えば難しい問題。だって、それなりに多くの人が使ってきて、それなりに改良されている(はず)のものだもの。

書いてるうちに脱線した気がする。何が言いたいかって言うと、Webだろうがローカルだろうが言語や環境が少し違うだけで考えなければならないロジックは大して変わらない。
Web特有ってことはなくて、今までローカルで当たり前のように出来てたけど、それをWeb上で出来るようになったり、複数人で扱ってみたら面白い事が起こったりとか、便利だったりとか。
そこがWebの凄い事であって、Webプログラミングに新しいロジックはそんなに無いんじゃないだろうか。たぶん、Webで動くという事が大事。
あと、Webプログラミングはサーバサイドとクライアントサイドで分割する物でもなく、一緒に考える物のような気がする。サーバサイドでいじったデータをクライアントサイドで整形して…みたいな。今のWebアプリケーションでどちらかだけで出来てる物ってどれだけあるだろう?実際はそれなりにあるんだろうけど、大きい物となると両方使うんじゃないかなぁ…。
Webプログラミングまともにした事ない人間がグダグダと語ってみた!