プログラミング言語自体は簡単だ。何をどう作り、どう表すのかが難しい。

プログラムの簡単さと難しさ - 遥か彼方の彼方から
プログラミングができる人とできない人(via:12/5 ニュース)
まぁ、言語自体が難解な例もないとは言いませんが、基本的にそれをどう使うかの方が問題になる事が多いです。
これって、SE的な視点も必要だし、それを言語でどう表すかという技術面、両方持ち合わせて居なければならないんですよね。
後は、作るものが動くプラットフォームの事をちゃんと知っとくと楽とかそのくらいだろうなぁ…。

プログラムは人も読むよ。機械だけ納得できればいいってもんじゃないよ。

※こっからは入門者から初心者へそしてその上へと行く時の話。入門する時から気をつけた方がいいとは思うんだけれども。
一人で趣味でやってる分には何の問題もありませんが、複数人で作ったり、作ったソースを誰かが参考にするとなると、書いたソースは誰か他人が読むようになる。
プログラミングと文章を書くこと(via:まなめはうす)
普通の人がプログラミングについて誤解してること(via:プログラミングと文章を書くこと - GoTheDistance)
文字を使って何かを表すという点、そして人間が読むと言う点、これは普段人間が使っている言語となんら変わりません。

型がしっかりしているかどうか。曖昧さを受け入れてくれる人間と、正しいものを必ず正しく受け取ってくれる機械と、どっちが楽と思うかは人によるところかなーと思います。(まなめはうす)

こういった違いはある物の、一緒と言っても問題のない違いでしょう。
で、何が言いたいかって言うと、人が読む以上、人が読みやすい形にしなければならないという事です。この記事のタイトルで言えばどう表すかという事です。
これは、普段使ってる文章でも必要なことではないでしょうか。

適度に隙間を空けるとか、適度に改行するとかってことは、プログラミングでも大事です。

あと、ある事柄を一行で書いたほうが読みやすいか、分けてかいたほうがいいか、みたいなことを考えるのも、普通の文章の時と一緒ですね。(普通の人がプログラミングについて誤解してること - へだちの日記)

文章書いてると、こういう事考えますよね。
あとは、段落分けに対するものもクラスだとか関数だとか同じような物で表します。そうする事で、どこまでが一つのくくりなのかをはっきりさせます。やはり文章と同じです。
最初は子供の書く文章のようにつたない部分があっても、少しづつ他人の読みやすいものにしていくのがいいのではないかと思います。

蛇足

プログラムやった事無い人がこの文章読んでもやろうと思うかどうか疑問だなぁ…。