そんなプログラマは必要ない!優秀なプログラマの8つの条件*ホームページを作る人のネタ帳

なにやら内容に関しては賛否両論みたいですが、せっかくなのでチェックしてみます。
1)企画力のある人材
 今まで作ったゲームが全部既存のシステムの劣化コピーな私には、企画力はあんまりないかもしれない…。

2)デスクトップとマイドキュメントが綺麗な人材
 別に、自分の趣味用のPCのデスクトップとマイドキュメントなんて確認しなくてよろしい。それに、仕事に関するものはすぐに目に付いた方がいいという考えでデスクトップに置く人も居ますし。これを理由に注意力散漫だというのはどうなんでしょうか…。まぁ、逆に言えば仕事用のデスクトップにはあんまりファイル置きたくない気はしないでもない。まだ学生ですが。あと、野口悠紀雄超整理法的な使い方をしていれば、一見汚く見えるかもしれない。そーいう事をわかった上で言ってるなら構わないのですが…。

3)網2.0って何だろうと聞いて、返事が返ってくるプログラマ
 まぁ、Web2.0だろうなぁという予想はつきますが、何のことですか?って聞く人と、Web2.0ですか?って聞く人が大多数だと思う。そのまま、ユーザの参加が云々語り始めたら逆に怖い気が。あと、これに関しては結構色んな項目があったり、しっかりとした定義がなかったりで、完全な回答を得るのは難しいかと。

4)期日はいつですかと聞いてくるプログラマ
 まぁ、これはわかった上でやらないと色々と面倒でしょうねぇ。だらだらやっていて、あんまり進んでないのに、あ、明日までだからとか言われた日には自分が泣きますから。

5)新しいものにとらわれないプログラマ
 何を言っているんだか。古い技術に捕らわれ続ける技術者は技術者じゃありませんよ。プログラマなら常にどんな技術が出ているかと、それをもし仕事で使うとなった時、最低限自力で勉強できるようにしておくべきです。今時、Javaって何?と言うほど古い人種は居ないでしょうが、Rubyって名前ぐらいは聞いたことあるけど…と言う人やAjaxJavaScriptを使っている事を知らない人とか。
新しい物のみを追うのはダメですが、新しい物を追わない人もダメです。この辺はバランスかと。

6)仕様の話をしているときに黙って聞くプログラマ
 人の話は黙って聞きたいものですねぇ…。その場で言わないと忘れる人はメモするべきです。
#と、自分に言い聞かせる…。

7)過去になにかを作って公開しているプログラマ
 公開はしてないなぁ…。かと言って、アレを公開するのはどうなのかなぁと言う気もする。色々とあるので…。

8)企画時に、収益の算段が出来るプログラマ
 そりゃ出来た方がいいとは思いますが、収益を考えていないという理由だけで却下するのも問題ですね。その企画を聞いて誰かが収益方法を思いつくかもしれない。アイディアを出す時の否定は敵ですよ。

頭でわかっていても、実行出来ていない部分はありそうですね…。精進精進。