効率病、もう一つの問題。

効率病にかかっていませんか? - 遥か彼方の彼方から

効率病って?

効率病とは、「効率を求めるせいで何も行動できない」という病気です。

ニートとか、そういう傾向が強いって話もたまに見かけますね。実際になった事あるわけじゃないしよく分からないけど。

効率いい方法を使うために

効率の良さを求めるためには実力が要求されることがあります。ゲームにおける難しいショートカットと同じです。愚直な練習の成果として身に付いた技術がなければ出来ない「効率のいい方法」だってたくさんあるわけですよ。

効率の良さは大切です。でも、それだけじゃいけない。もちろん、愚直に頑張るだけでもよくない。とにかくやってみること、そしてそれを改善できないかという視線を忘れないこと、その2つが大事なんだろうなと思う。

そんでもってタイトルの話

なかなか自分で気がつきにくいのが、おそらく特徴です。おそらく。これを読んでいるあなたや、あなたのお友達や仲間達の中にも同じく「効率病」を患っている人がいるかもしれません。

もう一つの問題とは、気付いてもなかなか直らない事です。一歩を踏み出したら、既に半分終わってるとはよく言ったものです。
みなさんも、何かやりたいと思っていたこと、一つでも実行に移すという事をやってみるといいのかもしれませんね。