近所づきあいの記憶

インターネットはご近所づきあいを喪失させたのか - たかみちえの開発日誌
私の小学校時代は、まだインターネットがなかった時代ですが、既に他人への不信感だとか、家に鍵はかけるだとかが丁度増えていった時期のような気がしますね。
始めて家の鍵を持ったのは人より速かったように思うのですが(当時は鍵っ子なんて言葉もありましたね。今では違う意味に取られそうですが。)、そんなに経たない内に鍵を持つのが普通へと変わりましたね。
インターネットが普及する前からご近所づきあいは減っていく傾向にあって、ネットのせいじゃないのかなーと言うのが私の見解ですね。むしろ、ご近所づきあいが減った先の代替物としてこれから活躍していくのではないでしょうか。
ちょっと前にテレビで、マンション単位の掲示板のような物も紹介されてましたし、捨てたもんじゃないですよね。