1つ1つのインプットにこだわる眼力があってこその経験値:DESIGN IT! w/LOVE(from:まなめはうす)

これって、何をインプットとして、何をアウトプットとするかでちょっと変わってくる気がする。アウトプットと言うのを、外に出すにしろ、自分の中で処理するにしろ、自分の考えをまとめて、何かを作った時点でアウトプットと言える気がする。
そして、目に見える形でアウトプットした方がいいと言うのは、その方が自分への定着率が上がるから。書くことによって、自分の体と目からインプットして、更にインプットが促進される。そういう点から、アウトプットが大事だよって言いたいんだと勝手に解釈。
そのアウトプットも、何をどの程度インプットするかによって違うし、今まで何をインプットして何をアウトプットしてきたかで変わってくる。また、一つの情報からどれだけインプットできるかと言えば、今までに経験の無い部分はインプットしにくかったり、定着しにくかったりする。そういう意味で、アウトプットするのは大事なんだ。

あと、これは元記事の人にそれは嘘だって言われそうな気もするけれど、聞く量が増えることによって見えてくるものがある時もあるのではないか、と私は考えます。一つ一つを大事にするのも重要だけど、多くを得ることが大事な時もある。何が大事で何が大事じゃないか、それは人によって違うのだから、多くの情報に触れて、いいものだと思ったものをしっかりと吸着させる事ができればいい。

んー、言葉の認識の違いなだけがしてきた。言いたい事は一緒かも。とらわれすぎないと言うのは、例えば、今の自分では得るものがほとんど無い情報から何かを作り出すのは難しくて、もっと色んな情報を得た後に、もう一度その情報に触れたとき、得るものが増えるとか、そういう事を言ってるんじゃないかって気もする。この辺は、書いた人じゃなきゃ分からないのですが。

何を感じるか、どっちを支持するか、どっちも否定するか、それは読者のあなたにお任せします。

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続きのエントリもあった。