私が書評で大事だと思うこと。

テキスト系ブロガーにうってつけの書評法 - 遥か彼方の彼方から
こちらの記事を見てそれも一つの方法だなーと思いつつも、以前に読んでまだ書評書いてない本の受け売り+自分の思ったことを書いてみる。

要点

最初に要点をまとめます。
○自分向けメモを書く
どんな本だったか、簡単な感想、心に残った所があれば付箋をつけるなり何なりしておく事。200文字程度でOK。
○書評を書くときの目安
・本の要約・感想・オススメポイント
・心に残った所抜き出し
・心に残った部分について好きなだけ語る

自分向けメモ・書評の入り

まず、本がどんな本かの要約と簡単な感想は書くべきです。200文字程度でいいので最初に書いておきましょう。あと、他人に読ませる書評を意識するのならば、こういう人に薦められそうだなぁ…と言う具体的イメージが出てくるのならばそれも書いておくといいと思います。
この辺の本の概要で最初の1段落〜2段落ぐらいを目安に。
概要なんて周りと一緒でいいんです。あとで、自分で見たときどんな本だったか分かればいいぐらい。
気張らずに書きましょう。いざとなったら本の紹介から引っ張ってきて自分の言葉で書き換えるだけでもOKです。ここで面白さを発揮する必要はありません。どんな本かが分かればその先の自分の感想、エッセイなども読んでもらえる確率が上がります。

心に残った所

書評を書こうと思ったという事は、その本のどこかに惹きつけられたはずです。心に残る所がないのならば、書評なんて書かないで自分用メモだけで終わらせてもいいと思います。好きだと思うもの、いいと思うもの、これを紹介する。それが大事です。これはニュースサイトにもつながるなぁ…と思います。面白いから記事を紹介します。反応したいからコメントをつけます。話がそれましたが、書く方も読む方も時間は限られているのだからどうせなら好きなものを紹介しましょう、という事です。

心に残った部分について好きなだけ語る

ここがたぶん紹介記事の先にあるエッセイ自体が面白いのエッセイの部分に当たると思います。あなたがその本を読んでどういったところを見てどう思ったのか好き放題書きましょう。テキスト系ブロガーの真髄を発揮するべき所です。存分に発揮してください。
ニュースサイター(特にコメント少な目のニュースサイトの人)とそれに似たような趣向を持つ人は、ここは少なめでもいいのかもしれません。それがその人の特性で、何を扱うかが案外大事になることもあると思います。でも、少なくてもいいから自分の感想も出しましょう。

まとめ

色々書きましたが、私はその人の合うように好き勝手に書けば十分だと思います。その行為を行っている本人が楽しいか楽しくないかが一番大事です。アフィリエイトとか、アクセス数とかそんな事を気にし始めたら負けです。楽しくやりましょう。
誰かに強制されてやる事じゃないのだから、自分の好きなように楽しんでやりましょう。
そして、この記事がその助けになることを願っています。

最後に、1行もかけないけどどうしたらいいの?
って人のタメにこちらのページをオススメしておきます。
悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける! 目次ページ